赤ちゃん 肌 保湿

赤ちゃんの保湿はいるから。いつまで?無添加がいい理由とは!!

大人と比べて、まだバリア機能が未熟な赤ちゃん。

 

その肌の厚さは大人の半分以下とも言われておりとても乾燥しやすくなっています。

 

当サイトでは、赤ちゃんの肌の保湿にピッタリの人気商品ケアする時期や方法などについて考えてみたいと思います。

 

フアフアの泡で保湿する!!〜ファムズベビーの特徴

ファムズベビーは缶タイプの保湿剤です。 保湿力と持続力と保護力に優れており母子手帳の副読本に紹介されるほど定番の商品なんです。 効果は約8時間も持続し赤ちゃんの敏感は肌を守ります。

  • 新生児に使ってもOK
  • 劣化しない容器を使用している
  • 日本製で信頼度が高い
2本以上注文すると公式サイトでは送料が無料になります

価格 2592円
評価 評価5
備考 日本製
国産オーガニックにこだわった〜アロベビー ミルクローションの特徴

アロベビーのミルクローションはたった4年で50万本も販売するこど人気商品です。 人気の理由は99%天然由来成分にこだわっていることです。 フランスに本拠を置くオーガニック認証団体からも「世界的オーガニック基準 エコサート認証」を取得しています。 口コミサイトや雑誌などでも話題ですよ。

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  • 天然由来
  • 無添加
  • 純国産
公式サイトでは980円で購入できるキャンペーンを実施しています。

価格 2300円
評価 評価4
備考 純国産
0歳からも使える高保湿ローション〜潤静(うるしず)の特徴

潤静(うるしず)は植物由来のエキス98%でできているので0歳からでも安心して使うことができます。 容量が150mlもあるので全身に塗っても1ヶ月も使えます。

  • クチコミ総選挙(美容液自然派部門と無添加部門)を2年連続受賞
  • 専門家の院長が監修
公式サイトで限定で初回50%OFFのお試し定期便がありますよ

価格 5980円
評価 評価3
備考 国内工場で生産

赤ちゃんの肌の保湿はいつから?

乾燥しやすく刺激に弱い赤ちゃんの肌は保湿ケアはいつから始めたらよいのでしょうか?

 

生後間もない赤ちゃんの肌は、お母さんのお腹にいたときのホルモンの関係で、皮脂が多く、意外にベタベタしています。

 

特に、おでこなど顔に、乳児湿疹ができやすく白い芯があるニキビのようなプツプツがよく見られます。

 

脂っぽいからと言って、保湿をしない方がいいのではないかと思いがちですが、そんなことはありません。

 

まず大切なことは、もちろん、こまめに洗ってきれいにしてあげることです。

 

しかし、過剰な皮脂を取り除いた後は乾燥しやすくなりますので、やはり、保湿が大切です。

 

肌が脂っぽいからと言って保湿するのを怖がる必要はありません。

 

特に、頬やお腹などは新生児でも乾燥しやすい部分です。

 

赤ちゃんの保湿ケアは、ぜひ、赤ちゃんが生まれたら早めにしてあげてくださいね。

 

肌の保湿はいつまでやればいいの?

生後間もない赤ちゃんの肌が、乾燥や刺激に弱く保湿ケアが必要なことは分かりました。

 

では、この保湿は、いつまで続けて行けばよいのでしょうか?
赤ちゃんの体質にもよるので、一概には言えないのです。

 

少なくとも3歳くらいまでの子供の肌は大人と比べて乾燥しやすい状態と言われています。

 

ですから、できればそれくらいまでは、お風呂上がりなどを中心に、保湿を続けておくと安心です。

 

赤ちゃんの肌の乾燥を放置しておくと、肌荒れが悪化してアトピーなどに移行してしまうことがあるようです。

 

肌の荒れやすい子は特に、保湿ケアをしっかり続けて行くことが大切だと思います。

 

無添加の保湿剤がおすすめです。

刺激に敏感な赤ちゃんの肌、、保湿剤なども無添加で肌に優しいものを選ぶことをおすすめします。

 

入浴後に肌に塗るための保湿クリームやローションなどはもちろん石鹸やボディーソープなども無添加のものを選ぶのが安心です。

 

せっかくきれいに洗ったり保湿してあげても石鹸や保湿剤に含まれる成分が原因で肌荒れしてしまっては、意味がありません。

 

最近は、ベビー専用のボディーソープや保湿剤などがたくさん出ています。

 

無添加で低刺激のものが薬局などですぐ手に入りますので、ぜひ、大人と同じものではなく、そちらを使うようにしてあげてくださいね。

 

赤ちゃんの肌荒れには、オイルタイプの保湿剤も使えます

赤ちゃんの保湿剤と言うと、ワセリンや馬油の他、ローションやクリームタイプを思い浮かべる方もいると思います。

 

ですが、オイルタイプの保湿剤もおすすめです。

 

代表的なものは、市販のベビーオイル(成分はミネラルオイル)なホボバオイル、オリーブオイルなどがあります。

 

オイルタイプの保湿剤のよいところは保湿意外にもいろいろ用途があることです。

 

例えば、ベビーマッサージに使用したり、綿棒に付けて耳などの汚れを落としてあげたり、綿棒浣腸に使うこともできます。

 

植物タイプのベビーオイルは、できればオーガニックで純度が高いものを選ぶと更に安心です。

 

まとめ

以上、赤ちゃんの保湿ケアをする時期やポイントなどについてまとめました。

 

赤ちゃんの保湿は、できるだけ早い時期から始め無添加の保湿剤を使うことがおすすめです。

 

また、保湿剤を選ぶときには、使用用途などを考えて合うものを選んであげてくださいね。

 

赤ちゃんの肌にできた赤いカサカサした点は湿疹です。

「乳児性湿疹」は生後2週間頃からあらわれると言われる赤ちゃんの肌トラブルです。

 

ですが「乳児性湿疹」と一言に言ってもその原因・症状は様々だということをご存じですか?

 

突然 顔にあらわれる点

ある日の朝、頬の部分に無数の点ができていました。
それがあっという間に顔中・耳にまで広がっていきました。

 

ネットで調べてみるとどうやら「新生児ニキビ」というもので清潔にしていれば1〜2か月くらいで自然治癒するとのことでした。

 

いつも以上に顔をよく洗い、朝も起きたらガーゼにぬるま湯をくぐらせふいてあげていました。何日かすると赤みが引いてきたように思います。

 

治りかけにはカサカサに

湿疹が治りかけにさしかかると皮膚がカサカサの状態になります。このようになった場合は保湿が必要です。

 

そのカサカサの部分がかゆくなってしまったようで引っかき傷を絶えず作っていました。顔中傷だらけです。

 

爪を切ってあげていてもどうしても傷を作ってしまうんですよね・・・。

 

そこで保湿クリームの出番です。試供品で様々なものをもらえるはずなので最初は色々試してみるといいと思います。

 

赤ちゃん用のものならどれでも成分は優しいもので作られているはずなので、特別 肌が敏感でない赤ちゃんなら大丈夫だと思います。

 

基本的に朝・晩塗っていますが気にかけたときに乾燥しているな、かゆがっているなと思った時はクリームを塗って保湿を心がけています。

 

あとは部屋の加湿にも注意が必要です。

 

冬の間なら加湿器をつけてあげたほうがいいと思います。部屋の中でもかなり乾燥します。

 

湿疹がでてしまったら

湿疹であまりにもジュクジュクしてしまっていたり、黄色い液体が出てしまうようなら小児科へ受診したほうがいいです。

 

検診とタイミングが重なったので薬をもらうのがいいでしょう。

 

やはり薬に勝るものはないなと感じるくらいすぐによくなりました。

 

たまに湿疹がでたのでその時その時に薬を塗っていたので酷くなる前に治ってしまいました。

 

赤ちゃんに肌トラブルは付き物ですし一難去ってまた一難という感じです。

 

毎日赤ちゃんと向き合っているママだからこそ少しの変化に気付けると思うのでしっかりと見てあげてくださいね。

 

ママ友におススメの市販薬やクリームを聞くのもいいかと思います。
やはり子育ての悩みは子育てした先輩ママに聞くのが1番です!